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モダン和風フェンス

和風のお庭のリフォーム。
植木数本とヨークストーンをプラスして、背景は濃いめのウッドフェンスで囲い空間を仕切りました。
前からある素材を生かしながら足りないものを足すことで、以前からそうだったかのような違和感のない空間をつくることができます。


ここでのポイントはウッドフェンス。通常洋風ガーデンで使う横張りのフェンスに、竹を挟むことで和風のテイストを出しています。



新緑の季節。

冬は静かに眠っていた庭も、新緑の季節を向かえ、一斉に植物が動き始めました。春からは、レンガの壁や石柱、フェンスなどの構造物と植物が一体化して美しい景色を見せてくれます。
植物の成長や、花の香り、葉の色などを楽しみながら、時とともに変化していく庭は、飽きる事無く眺めていられます。


塀の裏表の植栽もそれぞれの場所に合ったものが植えられていて、違いが楽しい。一年中どこかで何かが咲いている庭が理想。


石柱を立てて使ったモダンなデザイン。植物が加わることで動きのある庭に。


イギリスのセカンドハンドストーンには、植物がよく合います。


木製フェンスは、目隠しと同時に、日陰を作ってくれる役割が。南向きの日当たりが良すぎる場所にも、フェンスのお陰で日陰を好む植物も植栽可能。



フェンス(+植物)

新緑が美しい5月。フェンスの上からもこぼれるように成長した植物であふれています。南に面した庭はフェンスで光を調節。フェンスを境に光が好きな一年草は南向きの花壇に、根元には影がほしい植木や日陰好きな宿根草は北側に植えています。フェンスは目隠しだけでなく日陰作りにも役立ってくれます。


フェンスを全面に張ってしまうと暗くなりがち。植物と組み合わせてゆるやかな目隠しにするとやわらかい雰囲気に。ローズマリーなど、常緑の宿根草と組み合わせたり、枝垂れる低木や宿根草を足元に植えると動きのある、自然な風景を作ってくれます。


フェンス(+ベンチ)

ロングサイズのフェンスとベンチの組み合わせ。フェンスの柱をベンチと共有することでコスト削減。お庭で一息つける場所となりました。新緑の季節が楽しみです。



秋の庭

昨年施工したお庭です。植物達も大きくなり、石垣や木のフェンスと馴染んでとてもいい感じです。秋は木々の紅葉に目をうばわれがちですが、低木や常緑の宿根草の葉も紅く染まり、秋の庭を演出してくれます。


ケイズガーデン

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