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石畳&スキマ花壇

石畳をクネクネ作ると隙間が出来ます。狭い所でもよく増える、セダムやタイムを植えるのはもちろん、端にできる数十センチの隙間でもちゃんとした花壇に。高台で風通しがよいので、乾燥に強いラベンダーやローズマリーを中心に、ボリュームに強弱をつけながら植えました。


ヨークストーンアプローチ

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玄関へ続くアプローチ。大きめにカットされたヨークストーンを飛び石状に配置。ランダムな大きさでナチュラル感を出しやすい素材です。
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間に植えたセダムやタイムが広がると、石と一体化してさらに面白い景色になります。
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コッツウォルドストーンの花壇「冬」

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昨年5月に完成したお庭です。
宿根草中心に植栽したので、冬はもう少し寂しくなるかと思っていましたが、意外に常緑のものが生き生きと広がっていました。
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フェンスにはクレマチスのシルホサがいっぱいに広がり、所々で花を付けています。
這い性の植物がいい感じに垂れていて、冬でもコッツウォルドストーンとともに美しい景色を作ってくれています。
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垂れている植物は、右からシルバータイム、寒さにあたって紅葉しているベロニカ‘オックスフォードブルー’、寒さに負けずに石の間で元気に広がっているワイルドアイビー。
奥にはジギタリスとフロックスがあり、春にはまた違った景色が見られます。
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葉いろを楽しむ植栽

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冬でも葉が美しいものを中心に植栽。
落葉樹の間の常緑低木や宿根草が、冬の景色をにぎやかにしています。
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グリ石の間から顔を出しているニューサイラン。冬葉が美しい植物の代表格です。成長とともにボリュームが増え、年々存在感が増します。奥には負けないくらいの存在感のアカンサスモリスを植えました。
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斑入りの笹はイエロー。タイムはグリーン。ニューサイランとヒペリカム、ハツユキカズラはレッド。木百香とコンボルブルス、クリスマスローズのシルバーレースはシルバー。カラフルな常緑宿根草で花壇を埋め尽くしました。成育旺盛なものばかりで権力争いに勝ったものが、広がっていきそうですが、それを見守るのも楽しそうです。
春には赤葉がグリーンになったり、タイムの花のピンクが入ったり。球根も植えてあるので早春にはスイセンやムスカリが色を添えます。
四季の変化が楽しい植栽です。
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ケイズガーデン

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